研修医・レジデント募集

研修環境・施設および進路について

先進の医療環境を整えた4つの附属病院
8つの関連病院など研修設備(ハード面)が充実していることはもちろん、
学びやすい、働きやすい環境(ソフト面)にも配慮しています。

東京タワーもスカイツリーも見渡す絶景の中で

附属病院(本院)の地上21階の中央棟の上層階からはすぐ隣の東京タワーはもちろん、スカイツリーや東京湾、レインボーブリッジまでも見渡せます。夜には宝石箱の中に立っているかのような夜景も。忙しい毎日の中でも、ほっとできる風景が望めます。

東京タワーもスカイツリーも見渡す絶景の中で

東京の中心で専門知識・技術を学ぶ

パレスホテル直営レストラン

研修の中心となる附属病院(本院)は地下鉄御成門駅、神谷町駅、虎ノ門駅、JR新橋駅などから徒歩圏内。霞が関官庁街も至近距離。東京の中心部・心臓部にあり、図書館や標本館を擁する学術情報センターも充実。「食」「遊」ともに充実させることができるでしょう。

女性医師就労支援

小学校3年までの子どもと同居し養育している場合、短時間勤務が可能なほか、附属病院(本院)から徒歩圏に事業所内保育所を設置。0歳から就学前までの乳幼児の常時保育、一時保育をしています。

パレスホテル直営レストラン

パレスホテル直営レストラン
中央棟8階の「レストラン パティオ」は職員も利用可能。パレスホテル直営ならではの味わいと大きな窓から望む東京タワーの景観が自慢。休憩時間のほか、ちょっとした打ち合わせの際にも使用しています。
契約保養所
慈恵大学独自に34施設の保養所と契約しているほか、私学事業団の数百もある保養所も利用可能。利用の際には補助金が還付されます。また、スポーツや文化活動などサークル活動も活発。楽しみながらスタッフ同士の交流を深めています。
医局の親睦会

医局では、納涼会・忘年会・歓送迎会・医局旅行などのオフィシャルな親睦会のほか、非公式の親睦会を随時開催。フランクな雰囲気の中で親睦をはかっています。野球やサッカー、ゴルフ、テニスなどのスポーツ愛好家も多く、誘い合って健康的な汗を流しています。とくに野球とサッカーに関しては慈恵医大内でも珍しい医局公認の部活動があり、毎年恒例の日本整形外科学会親善野球大会、サッカー大会の本戦(全国大会)出場に向けて、野球部・サッカー部ともに戦力補強へ余念がありません。医局公式のゴルフコンペも定期的に行われています。パレスホテル直営レストラン

医局の親睦会

パレスホテル直営レストラン

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主な関連研修施設

  • 附属病院(本院)
  • 附属病院(本院)スポーツ・ウェルネスクリニック
  • 附属病院(本院)救急部
  • 葛飾医療センター
  • 附属第三病院
  • 附属柏病院
  • 附属柏病院救急部
  • 国立病院機構 宇都宮病院
  • 国立病院機構 西埼玉中央病院
  • 厚木市立病院
  • 神奈川リハビリテーション病院
  • 富士市立中央病院
  • とちぎリハビリテーションセンター
  • 東京都保健医療公社 豊島病院
  • 東急病院 など

現役医局員の主な海外留学先

  • Universty of Connecticut
  • University of Dellaware DePaul
  • Biomechanical Research
  • Laboratory Universty of Pittsburg
  • Minnesota Spine Center
  • Joint Disease Laboratory,Shriners Hospital for Children
  • Frorida Orthopaedic Institute
  • Campbell clinic

現役医局員の主な海外留学先

指導医数

附属病院(本院) 23名
現役医局員数 79名
医局同窓会員数 383名 (現役を含む)

医局員・同窓会員の出身大学内訳

現役医局員出身大学内訳 79
現役医局員出身大学内訳
現役医局員出身大学内訳
  現役医局員出身大学内訳
医局現役・同窓出身大学内訳 383 

医局現役・同窓出身大学内訳
  医局現役・同窓出身大学内訳
他学出身大学の内訳

他学出身大学の内訳
  他学出身大学の内訳

患者数・症例数

附属病院(本院)
外来患者数(のべ) 50,631名/年、210~250人/日(平成20年度)
新入院患者数 1,121名/年(平成20年度)
年間手術件数 1,142件(平成20年度)、1,014件(平成19年度)

勤務環境

年間手術件数 1142件(平成20年度)
レジデント数 12名(2010.6現在)
1カ月の当直回数 平均3〜4回/1人

学会認定施設の状況

  • 日本整形外科学会認定研修施設
  • 日本手外科学会認定研修施設

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研修の流れおよび研修後の進路

【当科の卒後教育プログラム】

研修の流れおよび研修後の進路

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専門医取得後の進路

専門医取得後の進路については、各個人の希望に沿った指導を行っています。

  • 大学病院や関連病院でスタッフとして活躍

    Subspecialtyの指導医を目指す場合には、現存のいずれかの臨床研究部門に属し、より専門的で高度な診療に参加して、指導医としての資質を醸成します。

  • 本学基礎講座、国内外施設への留学
  • 一般病院・診療所への就職
  • 診療所開設、家業継承 など

取得可能な主な専門医資格

主な専門医資格 日本整形外科学会認定整形外科専門医

日本整形外科学会認定整形外科専門医は、日本整形外科学会会員となり日本整形外科学会の認定施設で臨床研修6年完了後、受験資格が得られます。
ただし、卒後初期研修期間2年間は日本整形外科学会に入会していなくても必要研修期間として申請することができます。
したがって、初期研修終了後、後期研修プログラムに参加し、同時に日本整形外科学会に入会すれば、4年後には整形外科専門医の受験資格が得られます。

日本整形外科学会が認定しているサブスペシャリティの専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会脊椎内視鏡下手術・技術認定医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
その他の学会の専門医
  • 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医
  • 日本手外科学会認定手外科専門医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター など
お問い合わせ
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8 
東京慈恵会医科大学整形外科学講座
TEL:03-3433-1111(代)  FAX:03-3459-9114(医局直通)
E-Mail : seikeigeka@jikei.ac.jp 医局長 西沢 哲郎

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